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東京ドームホテルのちょっと贅沢なファミリー朝食|アーティストカフェ43階の眺望と感想

東京ドームホテル アーティストカフェ朝食
■こんな人にオススメ■

・朝食会場が騒がしくて、子どもが落ち着けるか不安
・せっかくなら、東京ドームホテルで「眺めの良い朝食」を選びたい
・子どもが食べられるメニューがあるか気になる

 

東京ドームシティで遊べるホテルステイを選んだものの、「朝食はどこにしよう?」と迷うファミリーは多いはず。ビュッフェ会場は賑やかそうで、子どもが落ち着いて座っていられるか、そもそも食べられるものがあるのかも気になりますよね。

東京ドームホテル最上階43階の「アーティストカフェ」朝食は、プレミアム&エグゼクティブフロア宿泊者限定の特別な会場で、パノラマビューを眺めながら、アフタヌーンティー風スタンドと選べるメインディッシュを楽しめるのが魅力です。

この記事では、アーティストカフェ朝食の基本情報に加え、ファミリーで実際に体験したメニュー内容や子どもの反応を正直にレビューしていきます。


43F スカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」朝食メニュー|【公式】東京ドームホテル

東京ドームホテルで叶える「ちょっと贅沢なファミリー朝食」とは?

アーティストカフェを選んだ理由

アーティストカフェを選んだ一番の理由は、プレミアム&エグゼクティブフロア宿泊者限定の朝食であり、最上階43階からのパノラマビューを楽しめることです。


東京ドームホテルには他にも朝食会場がありますが、「せっかくなら、特別感のある景色とともに朝食を楽しみたい」という思いから、今回はアーティストカフェを選びました。


私たちが会場に到着したのは、朝8時30分頃。
一般的なホテルの朝食会場はかなり混雑しているイメージがありますが、この時間帯のアーティストカフェは、それほど混んでおらず、広々とした空間にゆったりと席が配置されていました。
カップル向けのカウンター席も多く、ファミリーだけでなく、大人同士で静かに朝を楽しみたい宿泊者にも人気がありそうな雰囲気です。

全体としては「静かで上品な時間が流れている」と感じる、落ち着いた朝食空間でした。

アーティストカフェ朝食の基本情報(時間・対象フロア)

アーティストカフェ朝食の基本情報(時間・対象フロア)

・場所:東京ドームホテル 43F スカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」
・朝食営業時間:7:00〜10:00(ラストオーダー 9:30)

朝食時間の事前予約や時間指定は不要で、営業時間内であれば好きなタイミングで会場へ向かうスタイルです。

会場に着いたら、入口で部屋番号(カードキー)をスタッフに伝えると、席まで案内してもらえます。
着席後に、スタッフから朝食スタイルやメニューについて説明があり、メイン料理を選ぶ流れでした。

 

ファミリーが満足するポイントと、少し気になった点

満足できた点

・43階から都心を見渡せるパノラマビューが圧巻、特別感のある朝時間を過ごせた。
・店内が落ち着いており、席の間隔もゆとりがあって、静かな雰囲気だった。
・スタッフがさりげなく気を配ってくれるのが印象的だった。
・通路幅や席の配置にも配慮があり、家族でゆっくり食事を楽しめる環境だった。
・スタンドに盛られたパンやフルーツは見た目も華やかで、子どもが「かわいい」と喜んでくれた。​

人によっては合わないかもしれない点

・ビュッフェに比べるとメニューの品数や選択肢は限られるので、「たくさん食べたい家族には物足りない」。
・卵料理やパン中心の洋朝食スタイルがメインのため、和食派には好みが合わない場合も。
・混雑状況やタイミング次第では窓側席に座れないことがある。

「朝もゆったり過ごしたい家族」にはぴったりだと思います。

 

ファミリーで体験したアーティストカフェ朝食メニュー

セット内容と選べるメイン料理

アーティストカフェの朝食は、基本セットに加えて、

・アメリカンブレックファスト
・アーティストカフェブレックファストの中から、メイン料理を選ぶスタイルです。
メニューは全部で8種類ほど用意されており、その中から好みに合わせてチョイスできます。

アメリカンブレックファスト

アーティストカフェブレックファスト

アフタヌーンティー風スタンドとパン・ドリンク

パンやサラダ、ヨーグルト、フルーツがスタンドに盛り付けられ、運ばれてきました。とても華やかで子どもも喜んでいました。パンはおかわり自由です。

アフタヌーンティー風スタンド

ドリンクは、会場の中央にコーナーがあり、自由に持っていくスタイルです。欲を言えば、持ってきてくれるほうがいいかなとも思いますが、子ども的には自由に取れるこちらのほうが良いみたいです。

フリードリンク

メイン料理

ドリンクを取りに行き、少ししたところで朝食が運ばれてきました。
まずは子ども2人が注文したオムレツです。ふんわりとした見た目で、大人が見ても美味しそうな一皿です。

アメリカンブレックファスト オムレツ

こちらは、妻が注文したフライドエッグです。半熟の黄身がとろりとした、王道の卵料理という印象でした。

アメリカンブレックファスト フライドエッグ

最後に私が注文した、エッグベネディクトが運ばれてきました。

アーティストカフェブレックファスト エッグベネディクト

 

眺望もよく、雰囲気がいいので美味しく感じます。

子どもが食べやすかったもの・残しやすかったもの

子どもたちは2人ともオムレツを選びましたが、反応は分かれました。

・長男(小5):オムレツを含め完食
・長女(小1):もともと少食かつ偏食気味ということもあり、オムレツ以外はすべて完食、肝心のオムレツはあまり好みに合わず残した

その代わり、長女はパン(特にクロワッサン)が気に入ったようで、おかわりしてたくさん食べていました。

朝食風景

全体的なボリュームはそこまでないので、子どもでも食べきれる量です。ただ低学年だとさすがに厳しいですかね。うちの家族は皆少食なので丁度よかったですが、たくさん食べる家族だと、少し物足りない量なのかもしれません。

 

43階からの眺望と店内の雰囲気

窓側席から見えた景色・見えなかった景色

私の席からは、東京ドームやスカイツリーが見えにくい代わりに、都心のビル群や遠くまで続く街並みが良く見えました。高層階からの都心の風景を味わえます。

43階からの景色1

会場外のカウンター席からも都心の風景が良く見えます。

43階からの景色2

店内の静けさ・席の間隔・子連れの居心地

ビュッフェ会場と比べると、アーティストカフェはかなり落ち着いた雰囲気です。
プレミアムフロア・エグゼクティブフロア宿泊者専用ということもあり、朝食を利用する人の絶対数が少ないのも影響しているのかもしれません。

会場内は通路が広く、席と席の間隔にも余裕があって、ベビーカーや小さな子ども連れでも過ごしやすいと感じました。
妻いわく「どことなくディズニーっぽい内装」とのこと。たしかに、少し非日常感のある明るいデザインで、特別な朝にふさわしい雰囲気です。

 

ゆったりとしていて、とてもよかったよ!


混雑状況とおすすめの時間帯

私たちが利用したのは、8時30分頃。
恐らくピークの時間帯を少し過ぎた頃合いだったこともあり、席には余裕がありました。会場も一部のエリアだけを開放しているような状態で、全体の半分ほどが使われている印象です。

そのおかげで、窓際の良い席に案内してもらうことができました。
ただし、混雑状況や訪問時間によっては、窓側席が埋まってしまう可能性もあります。

「せっかくなら窓際で景色を楽しみたい」という方は、

・7:00〜の早い時間帯
・8:30以降の少し落ち着いた時間帯

のどちらかを狙うと、良い席に座れる確率が高くなりそうです。

 

混雑時間を避ければ、窓際のよい席に座れる可能性が高いです

 

アーティストカフェ朝食まとめ

品数より「静かな時間」を重視する人向け

アーティストカフェの朝食は、「品数よりも、ゆったりした時間と眺望を楽しみたい家族」にぴったりです。 最上階43階から都心を見渡せる景色と落ち着いた雰囲気の中で食事する時間は、ビュッフェとはまた違う特別感があります。

一方で、メニューは限られており、和食派や沢山食べる家族には物足りなさを感じる場面もあるかも。

とはいえ、適度なボリュームと落ち着いた店内、子連れでも過ごしやすい席配置やサービスを考えると、「人混みのストレスを減らしつつ、ちょっと贅沢な朝時間を楽しみたいファミリー」にとっては、大きな魅力になる朝食体験だと思います。

 

小林良(こばやしFP事務所)

この記事を書いた人

小林 良 独立系ファイナンシャルプランナー

元地方公務員(埼玉県羽生市・17年間勤務)39歳で独立系FPとして開業。19歳から約20年にわたり日本株を中心に資産運用を実践。“ちょっとした贅沢”を大切にし、実際に訪れたホテルや温泉、レストランの体験をレビューしています。
保有資格:AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/証券外務員一種
得意分野:新NISA・資産運用・家計設計・公務員マネー

▼東京ドームホテルプレミアムフロアの宿泊記はこちら▼

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43F スカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」朝食メニュー|【公式】東京ドームホテル

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