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【宿泊記】「この値段なら大満足」東京ベイ潮見プリンスホテル|ディズニー&東京観光の拠点に抜群

本記事は筆者が実際に訪れた体験にもとづくレビュー記事です。サービス内容や価格、営業時間等は執筆時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は必ず各施設・店舗の公式情報をご確認ください。また、本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

このブログでは、旅好き独立系FPが実際に子連れで宿泊した体験をもとに、「東京ベイ潮見プリンスホテル」がディズニー&東京観光の拠点としてアリかどうかを詳しくレビューします。※本記事は2025年12月訪問時点の情報です。最新の営業状況は公式情報をご確認ください


この宿泊記で分かること
・年末ハイシーズンに家族4人で泊まったときの、実際の宿泊料金とコスパ感
・東京駅・舞浜(ディズニー)・お台場など、主要観光地へのアクセスのしやすさ
・コーナーツイン(最大4ベッド)に家族4人で泊まったときの広さ・使い勝手
・大浴場「潮の湯」の広さ・混雑状況・子どもの反応

東京ベイ潮見プリンスホテルが「この値段なら大満足」だった理由

東京ベイ潮見プリンスホテルは、「この値段なら大満足」という言葉がしっくりくる、体験価値のバランスがとても良いホテルでした。
わが家(大人2人+子ども2人)が泊まったのは、2025年12月29日のコーナーツインルームで、宿泊料金は約38,000円。年末という時期と、プリンスブランドの安心感を考えると、「え、この価格でいいの?」というのが正直な感想です。

FPとして家計感覚で見ても、「年末ハイシーズンの都内・ファミリールーム対応・大浴場付きで4人約4万円前後」であれば、いわゆる“ビジホ以上・公式ディズニーホテル未満”の中では、かなりコスパ良好な部類だと感じました。

良かった点

・駅から近い。東京駅からもすぐ。
・ディズニー、お台場、東京観光へのアクセス抜群。
・大浴場が想像より広く、洗い場も多い。
・部屋のお風呂、トイレ、洗面所が独立している。
・コンビニがホテルと併設。
・価格とサービスのバランスが良い。
(家計的にも、「1泊あたり1人1万円前後で、アクセス・大浴場・客室クオリティをここまで確保できるホテル」は貴重だと感じました)

少し残念だった点、私の反省点

・周辺に飲食店や店舗は少ない。
・コインランドリーが洗濯機と乾燥機が別で面倒。
・キッズ用パジャマが見つからなかった。※フロントで貸出しだったのかも。

 

振り返ると、「都内プリンス」というブランドにしては抑えめの価格帯で、
・デザイン性のある客室と館内
・家族で使いやすい大浴場
・東京&ディズニー両方に動きやすいアクセス

この要素がそろっているのが、東京ベイ潮見プリンスホテルの強みだと感じました。

ここを起点に、ディズニーも東京観光も両方楽しめます!​

■こんな方にオススメ■
・ディズニー旅行や東京観光の拠点ホテルを探している人
・「公式ホテルほど高くないけど、安すぎるビジホも嫌」という人
・大浴場・子連れ・混雑状況を事前に知りたい人

アクセス|東京観光もディズニーもどちらも近い

結論:東京駅からも舞浜(ディズニー)からも近く、「ディズニーも東京観光も両方楽しみたい」家族旅行の拠点としてかなり使いやすい立地です。潮見駅から徒歩1分なので、子連れでも移動のストレスが少なく感じました。

また、各種主要なターミナル駅からも非常に近いのでアクセスは抜群です。公式サイトの周辺案内をご覧ください。

公式サイト:アクセス・周辺案内 | 東京ベイ潮見プリンスホテル

わが家は、前日に東京ドームホテルに宿泊したので、水道橋駅から移動しましたが、約30分で潮見駅まで到着しました。料金もわずか178円。

舞浜・ディズニーへのアクセスが抜群

最寄り駅の潮見駅からは、ディズニーのある舞浜駅までわずか9分で到着します。

(JR東日本・経路検索情報より)。

夜遅くまでディズニーで遊んだとしても、9分で帰ってこれるのは非常に安心感がありますよね。これもこのホテルがオススメできる大きな理由です。

 

ちなみにわが家は、時間の都合によりディズニーではなく、お台場のダイバーシティに行くことにしました。お台場方面(りんかい線・東京テレポート駅)へも、電車でおおよそ15分前後で行けます(Googleマップ経路検索より)。
移動の疲れも溜まらず、助かります。

お台場ダイバーシティへも15分

ただ、潮見駅周辺にはあまりお店がありません。ホテル周辺での買い物やディナーは予定しないほうがいいと思います。


客室と館内デザイン|公式ホテル級の雰囲気を味わえる

塩見駅看板

潮見駅を出てすぐに、東京ベイ潮見プリンスホテルが見えます。さすが徒歩1分。

東京ベイ潮見プリンスホテル

東京ベイ潮見プリンスホテル

12月29日という年末だったので、入り口には門松が飾ってありました。

東京ベイ潮見プリンス入り口

ちなみに、入り口すぐ隣にはコンビニがあります。こちらのコンビニはホテルの中にも入り口がありますので、外に出ることなくコンビニに行けます。けっこう嬉しい。

ホテル併設のコンビニ

さっそく中に入ると、レンガ調の壁とアートが見えます。おしゃれな雰囲気がすごい。

エントラスと壁面アート

芸術には疎いのですが、おしゃれな感じがします。

エントランスアート2

エントランスを抜けると、ロビーに到着。アーティスティックな雰囲気が漂っています。

1階ロビー

フロントでチェックインを済ませ、お部屋に向かいます。各種アメニティがフロント前にも置いてありました。部屋にもあったので、また違う種類のものかも。

フロント前に各種アメニティ

お正月飾り。迎春。

正月飾り

わが家の宿泊階は2階でした。大浴場、フィットネスルーム、ランドリーなども2階なので、便利な階かもしれません。廊下も壁や床がアートな感じです。

客室フロア廊下

客室フロア廊下2


客室タイプ(コーナーツインルーム)

わが家(大人2人、小学生2人)はコーナーツインルームに宿泊しました。
基本ツインの部屋なのですが、4ベッドまで対応している部屋です。

コーナーツインルーム 4ベッド

予約した時は、ツインの部屋に4ベッドは正直狭いかなと思っていました。
でも実際は、全然そんなことはなく、ゆったりと過ごせるだけの広さを感じました。

テレビ・洋服掛け

そして、お風呂、洗面所、トイレが3点独立です。これは非常にありがたい。
部屋風呂も十分な広さがあり、大浴場に行けない人でもゆったりできるお風呂です。

バス・トイレ・洗面所 3点独立

コーナーツインルーム|客室一覧|東京ベイ潮見プリンスホテル

 

ベッド横には、充電用のUSB端子などもあり便利です。

ベッド横スイッチと充電用USB端子

こちらは、サービスドリンク(ナチュラルウォーター)です。

サービスドリンク

コーヒーメーカーとポーションもありました。ちょっと嬉しいサービスです。

コーヒーメーカーとポーション

サービスドリンクでコーヒーを作って、いただきました。ちょっとしたことですが、満足ポイントです。

コーヒー抽出中


こちらのホテルには、ファミリー向けの「ファミリールーム」という部屋もあります。
ベッド二つと二段ベッドの構成です。本当はこちらの部屋を予約したかったのですが、残念ながらとることができず。次回、機会あれば宿泊したいです。

公式サイト:ファミリールーム|客室一覧|東京ベイ潮見プリンスホテル

館内から、部屋の内装まで、本当に高級感満載のホテルです。さすがプリンスホテルだなと感じさせてくれます。それでいて、この価格だから大満足です。
​

大浴場・サウナ「潮の湯」|想像以上のリラックス空間

東京ベイ潮見プリンスホテルのオススメポイントは、やはり大浴場です。
写真を撮ることができないので、公式HPの画像で雰囲気を感じてください。

ホテル大浴場で湯浴み|潮の湯|【公式】東京ベイ潮見プリンスホテル

まず大浴場ですが、想像以上に広いです!
いくつか大浴場のある都心ホテルに泊まってきましたが、ここはダントツで広いです。

他のホテルでは大浴場と言っても、10人もいたらけっこう混雑してしまうところがありますが、ここは男湯・女湯ともに浴室面積が約200㎡あります。
(公式サイト「潮の湯」紹介ページより)。

2~30人でも余裕なんじゃないかと感じるくらい広々としたお風呂でした。
ちなみに夜7時頃に伺いましたが、非常に空いておりました。

ホテル大浴場で湯浴み|潮の湯|【公式】東京ベイ潮見プリンスホテル

めっちゃ広くて、泳げるよ!

洗い場・ロッカールーム等

洗い場も十分な数があり、混雑することはなさそうです。

大浴場だけでなく、ロッカールームもパウダールームも本当に広くて、スーパー銭湯のようです。お風呂を出た所には、涼みどころもあります。

男湯・女湯ともに約200㎡という広さのおかげで、混雑時間帯でも比較的ゆったり使える大浴場だと感じました(浴室面積は公式サイト情報、混雑感は筆者の体験ベースです)。ちなみに、夜7時と朝7時頃は空いておりました。

お風呂だけでも、大満足できるホテルだと思います。

 

こどもは、とてもここのお風呂が気に入ったようで、普段は夜しか入りませんが、「朝もお風呂に行く」と言って朝風呂を入っておりました。子どもも大満足の大浴場です。

 

​ホテル大浴場で湯浴み|潮の湯|【公式】東京ベイ潮見プリンスホテル


まとめ こんな人にはおすすめ

・ディズニーと東京観光を両方楽しみたい
→ 東京駅や舞浜、お台場方面にも出やすく、朝から夜まで遊び倒してもホテルに戻りやすい立地を重視する人。
​・「公式ホテルほど高くなくていいけれど、旅気分はしっかり味わいたい」ファミリー
→ デザイン性のある館内と、4人でもゆったり過ごせる客室、大浴場でのリラックスタイムなど、ビジネスホテル以上・ラグジュアリーホテル未満のちょうどいい体験を求める人。
・大浴場・サウナが好き/子どもにも広いお風呂を体験させたい
→ 想像以上に広い大浴場と整ったサウナ・洗い場・パウダールームがあり、「お風呂メインでここを選ぶ」のもアリだと感じる人。
​・コスパ重視だけど、旅先のホテルにはある程度の“ちゃんと感”が欲しい
→ プリンスブランドの安心感や高級感を感じつつ、4人で約4万円前後(時期により変動)の価格帯で満足度の高いステイをしたい人。
​

「公式ホテル級の安心感と快適さを、ほどよい価格で手に入れたい人」にフィットするホテルです。ディズニー&東京観光の拠点選びで迷っているなら、一度は選択肢に入れて損はない一軒だと思います。

旅行全体の予算イメージとしては、「1泊あたりの宿泊費は家族4人で3万〜4万円台に抑えつつ、その分パークや食事・体験にしっかりお金を使いたい」ご家庭にとって、バランスの取りやすいポジションだと感じました。

▼埼玉・大宮の大浴場のあるホテル宿泊記はこちら▼

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本記事は筆者が実際に訪れた体験にもとづくレビュー記事です。サービス内容や価格、営業時間等は執筆時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は必ず各施設・店舗の公式情報をご確認ください。また、本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

小林良(こばやしFP事務所)

この記事を書いた人

小林 良 独立系ファイナンシャルプランナー

元地方公務員(埼玉県羽生市・17年間勤務)39歳で独立系FPとして開業。19歳から約20年にわたり日本株を中心に資産運用を実践。“ちょっとした贅沢”を大切にし、実際に訪れたホテルや温泉、レストランの体験をレビューしています。
保有資格:AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/証券外務員一種
得意分野:新NISA・資産運用・家計設計・公務員マネー