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Kアリーナ横浜のライブ遠征を兼ねて、アパホテル横浜ベイタワーに宿泊しました。「ビジホ感が強すぎるのは嫌」という人にとって、ここは“価格は抑えつつ、ちゃんと非日常を感じられる”ちょうどいい拠点になります。
実際に泊まってみると、ゴージャスなロビーや想像以上に広い大浴場など、ビジネスホテルの枠を超えた体験がありました。一方で、客室はコンパクトで接客も価格相応といった現実的な面もあります。
そんなアパホテル横浜ベイタワーについて、アクセスや館内施設、大浴場、観光への動線、そして実際にかかった料金まで、お伝えしていきます。
- アパホテル横浜ベイタワーを選んだ理由
- アクセスとロケーション|Kアリーナ&観光への動線が便利
- 客室レビュー|コンパクトだけどコスパが魅力
- 大浴場・館内施設で非日常をプラス
- 宿泊料金とコスパの本音レビュー
- こんな人におすすめ&滞在モデルプラン
- まとめ|横浜ライブ遠征・一人旅の“定番拠点”候補に
・Kアリーナ横浜のライブ遠征で、アクセスが良くてコスパの良いホテルを探している人
・横浜・みなとみらいを一人旅で楽しみつつ、大浴場や夜景で非日常感も味わいたい人
・「公式ホテルほど高くないけれど、ビジホすぎない“ちょうどいい”横浜ステイ先を探している人
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アパホテル横浜ベイタワーを選んだ理由
Kアリーナ横浜のライブ遠征と、横浜観光をまとめて楽しみたかったので、「アクセスがよくて大浴場があり、価格も抑えめなホテル」という条件に一致したのがアパホテル横浜ベイタワーでした。
ゴージャスなロビーの雰囲気や充実した館内施設に惹かれ、「ビジホ価格でちょっとした非日常を味わえそう」と感じたのも選んだ理由です。
みなとみらい周辺には他にも沢山のホテルがありますが、価格が一段高めです。その点、アパホテル横浜ベイタワーは、客室がコンパクトな代わりに、大浴場・施設の充実度で“体験価値”を補ってくれるホテルで、「この価格帯ならここが一番、総合点が高い」と判断して選びました。
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アクセスとロケーション|Kアリーナ&観光への動線が便利
最寄り駅からホテルまで
横浜駅からは、みなとみらい線➡馬車道駅で降ります。15分もあれば到着です。
馬車道駅の4番出口を出て左に向かえば、徒歩3~4分でアパホテルです。

馬車道駅4番出口を出て左に向かうとすぐ、横浜合同庁舎が見えてきます。さすが横浜と言った雰囲気のある建物です。

合同庁舎を過ぎると、アパホテルが見えてきます。到着です。

入り口の雰囲気がとても豪華です。ホテル内に入るとさらに豪華で驚きました。

中に入ると豪華なシャンデリアのあるロビーに圧倒されます。私が来たのは11時頃。荷物預かりの受付で並んでいるお客さんがいました。

せっかくなので1階ロビーを散策。ホテル内にたくさん施設があります。


ちなみにエレベーターは高層階と低層階で分かれています。

他にもたくさん施設がありますので、館内施設のコーナーでご紹介します。
ホテルへのチェックインは通常プランでは15時からとなりますが、空き状況に応じてアーリーチェックインが可能とのことでしたので、14時からアーリーチェックインをすることにしました。(追加料金2,000円)
チェックインまでの間に、横浜観光にレッツゴー
赤レンガ倉庫・みなとみらい観光へのアクセス
アパホテル横浜ベイタワーからは、各スポットまで5~15分あれば行くことができます。どこへ行くにも丁度良いです。
ちなみに私は、チェックインまでに2時間ほど時間がありましたので、赤レンガ倉庫~ハンマーヘッド~ワールドポーターズと各スポットを満喫することができました。移動は全て徒歩です。


1時間しかなくても、赤レンガ倉庫までは徒歩5分ですので、十分満喫できると思います。中華街へも馬車道駅からみなとみらい線で一駅です。
どこにでも歩いて行ける距離で、アクセス抜群です!
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Kアリーナ横浜への行き方と所要時間
観光も満喫しましたが、今回のメインは、Kアリーナ横浜でのライブ観戦です。
アクセス方法としては、①徒歩、②地下鉄、③タクシーです。
②地下鉄 馬車道駅~新高島駅~Kアリーナ横浜(約15分)
③タクシー (約10分)
ちなみに私は、行きは①徒歩、帰りは②地下鉄で帰ってきました。徒歩でも一直線ですし、みなとみらいの街を散策しながら行けば楽しめます。

Buddies兼おひさまの私です。

オープン当初は、Kアリーナの帰りが混雑で地獄とかありましたけど、今はスムーズに退場できて混雑も全くありませんでした。
帰りの地下鉄も横浜方面とは逆方向なので空いておりました。横浜駅に戻る人が多いので、間違えないように気をつけてください。
さあ、部屋に戻ってお風呂!
客室レビュー|コンパクトだけどコスパが魅力
今回泊まった部屋タイプと眺望
私が泊まったのは、シングルルーム 11㎡ (19階)です。
事前に調べていて狭そうだな~と思っていましたが確かにコンパクトです。

ベッドは、とても心地よいです。安いからって変なベッドではありません。

ベッド横には全ての灯りスイッチと充電口があります。

ビジネスマンやPC作業をする人にも十分なデスクの広さです。

窓からの景色です。ハンマーヘッドや赤レンガ倉庫も見えます。

ちなみに、客室フロアに入るには、カードキーでタッチする必要があります。セキュリティ対策もばっちりです。

水回り・アメニティ・設備
バス・トイレです。お風呂は大浴場があるので使いませんでした。トイレはウオッシュレット付き。


そのほか、必要なものはだいたい揃っています。お水も1本無料でした。

アパホテルと言えばこの本です。私は社長の考え方が大好きですよ。フロントに言えばこの本を買えるらしいとの情報も。

最後にテレビです。
お風呂の混雑状況やチェックアウト方法、Wi-Fiパスまで分かります。また、テレビだけでなく、各ジャンルの番組も見ることができます。

部屋は狭いけれど、なんでも揃っていて大満足です!
大浴場・館内施設で非日常をプラス
大浴場の雰囲気と使い勝手
やはりこのアパホテル&リゾート横浜ベイタワーの魅力は大浴場があることです。
写真は撮れませんので、公式HPから雰囲気をお伝えいたします。

想像していたよりも広くて驚きました。更衣室も100ロッカーくらいある感じです。そして大浴場も広いです!ジェットバス、寝湯、壺湯、マイクロバブル、露天風呂にサウナとスーパー銭湯並みに種類があります。

洗い場もたくさんありますし、沢山の種類のお風呂を満喫しながら、ゆっくりと湯船につかることができました。観光とライブの疲れが一気に吹き飛んだ、そんな気がします。
ちなみに大浴場ヘは館内着の浴衣で行くことができます。部屋にあるタオルセットとお風呂に行く用の手提げビニール袋も用意されてました。細かいところまで嬉しいです。部屋のカードキーも忘れずにね。

時間帯の混雑具合
私が行ったのはライブ終了後の8時30分頃。混雑もなくやや空いておりました。
ちなみに、部屋のテレビで混雑状況が分かるのでチェックしたところ、
・9時 :やや混雑
・9時半:空いている
となっておりました。かなり広いので、よほどの繁忙期かつ混雑時間を避ければ、ゆったりと過ごすことができると思います。
一日の疲れが全て吹っ飛ぶ最高の大浴場でした。
コンビニ・レストランなど館内施設
アパホテル&リゾート横浜の館内施設は、私の想像を超えていました。とにかく沢山あります。

まず1階から。
村田屋(バームクーヘン、サンド)と416ラーメン。

そしてアパ社長カレーがあります。別記事で紹介します。

ビール醸造所レストランも。

こちらは3階ロビーです。休憩所として使えるようです。豪華です。

続いて4階になります。なんとコンビニが2つもあります。EAST店とWEST店。

そしてフィットネスジムまで。トレーニーにはありがたいです。

トレッドミルとダンベル、ベンチがあれば大抵のトレーニングはできます。

そして大浴場があります。

夏季プール“映えスポット”
さらにプールもあります。夏は子どもが大喜びですね、これは。
利用時間帯は、9:00~22:00です。私が行ったのは1月なのでさすがに誰もいませんでした。


夜はライトアップされていて、昼とは全然違う雰囲気を楽しむことができますよ。
まだ、紹介しきれていないレストランや施設もあります。
本当に巨大なアパホテルリゾートに驚くばかりでした。
アクセスの良さだけでなく、ホテルの充実さに驚きです!
宿泊料金とコスパの本音レビュー
実際の宿泊料金
実際の宿泊料金は以下のとおりです。
客室:シングルルーム 11㎡
宿泊料金:9,000円(ポイント使用で7,800円)
今回は、急遽アーリーチェックインを実施したので、実際には追加2,000円がかかっています。
予約サイト
今回は、楽天トラベルから予約をしました。
ポイントが1,200円分あったので、部屋代だけでいえば、7,800円になります。
▶ 私も利用した楽天トラベルでの予約はこちらから
ポイント使用とかがなければ、公式サイトからの予約が一番安いかもしれません。
「価格は抑えつつ非日常」を感じたポイント
大浴場・ロビーのスケール感
・ロビーに足を踏み入れた瞬間のゴージャスさ。
・エレベーターホールや通路も含めて装飾がしっかり作り込まれている。
・大浴場は広くて、大きめの湯船が複数あり、ゆったりとくつろげる。
ライブ・観光込みで見た総合コスパ
・Kアリーナ横浜ライブ遠征、定番観光をまとめて楽しめる。
・「チェックイン → 観光 → ライブ参戦 → 大浴場 → 就寝」という1日の流れがスムーズに組み立てられる。
価格なり/少し気になったポイント
・客室はやはりコンパクトで、歩けるスペースは限られる。
・ホテルの接客は普通(価格なり)
全体としては、「内装のゴージャスさ・大浴場・館内施設の充実・アクセスの良さ」を考えると、払った金額に対して受け取れる体験価値は高く、“ライブや観光をとことん楽しみたい人の拠点”としてはかなりバランスの良い選択肢だと感じました。
この価格帯でここまで世界観を演出しているのはさすがアパの旗艦ホテルです!
こんな人におすすめ&滞在モデルプラン
Kアリーナライブ遠征モデルプラン(1泊2日)
誠に勝手ながら、Kアリーナライブ観戦と横浜観光のモデルプランを作ってみました。アパホテル横浜ベイタワーを拠点に満喫してみませんか。
1日目:午前〜午後は赤レンガ・ワールドポーターズで買い物・みなとみらい散策 → チェックイン → ライブ参戦 → 大浴場
2日目:朝食 → 中華街散策 → 帰路

まとめ|横浜ライブ遠征・一人旅の“定番拠点”候補に
アパホテル横浜ベイタワーは、Kアリーナ横浜のライブ遠征と、みなとみらい観光を一度に楽しみたい一人旅にぴったりのホテルでした。
コンパクトな客室こそ「価格なり」ですが、その分を補って余りあるロビーのゴージャスさ、大浴場の充実度、館内施設の多さ、そしてアクセスの良さがそろっていて、「この価格帯ならここを拠点にするのが一番バランスが良い」と感じます。
次のライブ遠征やちょっとしたご褒美旅を計画するときは、ぜひ「アパホテル横浜ベイタワー」を横浜ステイの有力候補に入れてみてください。
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