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【2026年7月】個人向け債券4銘柄をFPが初心者向けに比較|みずほFG劣後債・近鉄社債・個人向け国債・新窓販国債

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの投資を勧誘・推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。なお、本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

2026年7月は、個人投資家が検討できる債券として、みずほFG劣後債(第34回・第35回)・近鉄グループHD第135回社債(Les Saveurs 志摩運行記念債)・個人向け国債・新窓販国債の4つがあります。

「社債」「国債」は同じ「債券」でも、利回り・格付け・リスク・期間の中身はまったく異なります。この記事では、投資歴20年超の独立系FPが4銘柄の違いをわかりやすく整理し、どんな人に向いているのかを解説します。

 

この記事で分かること
・4つの債券の違いと比較ポイント
・初心者が見るべきポイント
・自分に合う債券の選び方
・買う前に確認したい注意点

 

 

結論(初心者おすすめの考え方)

先に結論を書くと、

安全性最優先の初心者には「個人向け国債(変動10年)」
 ➡元本割れなし・最低金利保証あり・1万円から始められる。安全性重視。

社債の中で初心者でも仕組みを理解しやすいのは近鉄グループHD社債
 ➡保証付き構造・10万円単位・比較的シンプルな普通社債。近鉄ファンにはおまけ特典も魅力。

利回りをもう一段高く取りにいくなら、みずほFG第34回(10年固定型)
 ➡劣後債という複雑な仕組みを理解した上で、余裕資金かつ長期保有が前提。

新窓販国債は「利回りは高め・ただし価格変動あり」の中級者向け
 ➡途中売却時に元本割れの可能性がある。国債の中でより利回りを求める人向け。

 

比較表:4つの債券の基本スペック比較

銘柄名 利率 期間 購入単位 特徴
みずほFG劣後債 第34回 年3.429% 10年固定 100万円以上 高利回り/劣後債/長期固定型
みずほFG劣後債 第35回 当初5年:2.607% 10年(5年コールあり) 100万円以上 実質5年の可能性/劣後債
近鉄グループHD第135回社債 年2.521% 5年 10万円以上 普通社債/保証付き/特典あり
個人向け国債 変動10年:年1.80% ほか 3年・5年・10年 1万円以上 元本割れなし/最低金利保証あり
新窓販国債 10年固定:年2.7%(7月募集分) 2年・5年・10年 5万円以上 国が発行体/途中売却は元本割れの可能性

※利率は仮条件または6月募集分の数値。7月募集分の正式利率は各決定日に確定。

 

まず確認|債券ってどんな商品?

債券とは

債券とは、国や企業がお金を借りるために発行する「借用証書」のようなものです。

投資家は債券を買うことで、決まった利息を定期的に受け取り、満期まで保有すれば原則として額面で償還を受けることができます

ただし、これは「何があっても安全」という意味ではありません。発行した国や企業の信用状況によってはリスクもあり、途中売却すると市場価格での売却となり元本割れの可能性もあります

FPコメント:「債券=安全」というのは誤解です。国が発行する個人向け国債と、民間企業が発行する社債では、リスクの種類も大きさも違います。まずその違いを理解することが大切です。

 

初心者が見るべき5つのポイント

債券を選ぶとき、まずはこの5つを押さえておくと比較しやすくなります。

債券を選ぶ5つのポイント

1. 利率(利回り)
利率が高いほど魅力的に見えますが、一般に高い利率にはそれ相応のリスクが反映されています。「高い=おトク」ではなく「なぜ高いのか」を考えることが大切です。

2. 満期までの期間
満期が長いほど、お金を拘束される期間も長くなります。「いつ使う予定のお金か」が購入判断の前提です。

3. 格付け
格付けは、発行体の信用力をみる目安です。一般的に、格付けが高いほど信用力は高く、利率は低くなりやすいです。

4. 普通社債か、劣後債か、国債か
普通社債(近鉄社債など)は比較的シンプルですが、劣後債(みずほFG社債)は万一の際の返済順位が低く、「元本がゼロになる」リスクも法的に定められています。国債は国が発行体のため、もっとも安全性が高い部類に入ります。

5. 途中換金できるか
個人向け国債は1年後から元本割れなしで換金可能ですが、社債・新窓販国債は市場での売却となり元本割れのリスクがあります。

 

各商品を詳しく解説(みずほFG劣後債/近鉄社債/個人向け国債/新窓販国債)

① みずほFG劣後債(第34回・第35回)

みずほフィナンシャルグループが2026年7月17日に発行する2本の劣後債です。格付けはどちらもAA-(R&I・JCR)で、国内大手金融機関として高水準です。

項目 第34回(10年固定型) 第35回(実質5年型)
利率
(税引前)
年3.429% 当初5年:年2.607%
期間 10年(2036年7月17日満期) 10年(2031年7月17日コール可能性あり)
購入単位 100万円以上 100万円以上
申込期間 2026年7月3日〜7月16日 2026年7月3日〜7月16日
格付け AA-(R&I・JCR) AA-(R&I・JCR)

※利率は2026年7月2日に正式決定。
<参考>楽天証券「みずほフィナンシャルグループ第34回・第35回無担保社債」

2本の違いを「ひと言」で理解する

第34回は、10年間ずっと固定の利率で利息を受け取るシンプルな長期固定債です。

第35回は、表向きは10年債ですが、5年後の2031年7月17日にみずほFGが「繰上返済する」権利(コール条項)を持っています。繰上返済されれば実質5年の投資になります。ただし、繰上返済するかどうかを決める権利は投資家ではなくみずほFG側にある点が重要です。

FPコメント:迷ったら、「10年間絶対に使わない余裕資金で高い利回りを確定したい」なら第34回、「5年後に返ってくる可能性を重視したい」なら第35回という比較がしやすいと思います。


最重要ポイント:「劣後債」とは何か

今回の2本は「実質破綻時免除特約および劣後特約付き」の劣後債です。

劣後特約:みずほFGが万一破綻した場合、一般の借金(普通社債・銀行借入)が全額返済された「後」でないと、この社債の元利金支払いが始まりません。

実質破綻時免除特約:内閣総理大臣が預金保険法に基づく「実質的な破綻処理」を認定した場合、元利金の支払いが原則として免除されます(チャラになるイメージです)。

<参考>楽天証券「みずほフィナンシャルグループ第34回・第35回無担保社債」

 

メリット
・今回の4商品の中で社債として最も高い利回り水準を狙える
・格付けはAA-と高水準で、国内大手金融機関としての信用力がある
・第35回はコール条項により実質5年の可能性もある

注意点
・劣後債のため、普通社債より返済順位が低い
・実質破綻時免除特約により、元本がゼロになるリスクがある
・購入単位が100万円以上と、初心者にはハードルが高い
・途中売却の場合は市場での売却となり元本割れのリスクがある


こんな人向き

100万円単位の余裕資金があり、劣後債の仕組み(返済順位・元本免除リスク)を十分理解した上で、高い利回りを求める。こうした条件に当てはまる方が候補として検討することが多い商品です。

FPコメント:個人向け国債(変動10年)の1.74%と比べると、第34回は3.429%と魅力的な水準です。ただし、劣後債という仕組みは「預けたお金がゼロになる可能性がある」という意味で、個人向け国債とはリスクの種類が根本的に異なります。仕組みを理解した上で、あくまで余裕資金での購入が前提です。


▼みずほFG劣後債(第34回・第35回)を徹底解説▼こちらで詳しく解説しています。

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② 近鉄グループHD第135回社債(Les Saveurs 志摩運行記念債)

近鉄グループホールディングスが発行する、レストラン列車「Les Saveurs 志摩」運行を記念した個人向け社債です。

項目 内容

利率
(仮条件・税引前)

年2.521%
(※7月9日に正式決定)
期間 5年
発行日 2026年7月24日
満期償還日 2031年7月24日
購入単位 10万円以上・10万円単位
格付け A-(JCR)/BBB+(R&I)
保証 近畿日本鉄道㈱による保証付き
販売期間 2026年7月10日〜7月23日
販売証券会社 SBI証券・楽天証券・野村証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

※利率は2026年7月9日に正式決定。

<参考>
SBI証券「近鉄グループホールディングス株式会社 第135回無担保社債」


「保証付き」「社債間限定同順位特約」とは

近畿日本鉄道㈱保証付き:発行体(近鉄グループHD)が万が一返済できない場合、近畿日本鉄道が代わりに返済する構造です。二重の信用力がある点が特徴です。

社債間限定同順位特約付き:今後、近鉄グループHDが新しい社債を出したときでも、この社債だけが「後回し」にされない公平性を保証する取り決めです。

FPコメント:「保証付き」は安心材料のひとつですが、「絶対に元本が戻ってくる保証」ではありません。親会社(近鉄)も同時に経営危機に陥れば、保証が機能しなくなる可能性もあります。あくまで信用補完のひとつとして捉えてください。

 

メリット
・10万円単位で購入しやすい
・普通社債なので、みずほFG劣後債よりシンプルな商品性
・近畿日本鉄道による保証付き構造で信用補完がある
・旅好き・近鉄ファンにはレストラン列車の特典も魅力


注意点

・格付けはA-(JCR)・BBB+(R&I)で、みずほFG(AA-)より信用力は見劣りする
・元本保証ではない(普通社債であっても信用リスクあり)
・5年間、原則固定で資金が拘束される
・途中売却する場合は市場での売却となり元本割れの可能性がある

 

こんな人向き
10万円以上の余裕資金があり、5年間使う予定がない方。個人向け国債より少し利回りを上乗せしたいが、みずほFG劣後債のような複雑な仕組みは避けたい方。近鉄グループのブランドや列車旅の特典に興味のある方にも相性がよい銘柄です。

FPコメント:利率の仮条件中央値(約2.45%)で5年固定という条件は、現在の金利水準をふまえると「まずまず」という印象です。個人向け国債(固定5年)が1.95%と肉薄している点は押さえておきましょう。「国債にプラスアルファの利回りと特典を求める人」向きと整理するとわかりやすいと思います。


▼近鉄グループHD第135回社債をFPが解説▼こちらで詳しく解説しています。

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③ 個人向け国債

日本国政府が毎月発行する、個人投資家向けに設計された国債です。「変動10年」「固定5年」「固定3年」の3タイプがあります。

タイプ 変動10年
(第195回)
固定5年
(第183回)
固定3年
(第193回)
利率
(税引前)
年1.80%(初回) 年1.95% 年1.56%
利率
(税引後)
約1.434% 約1.553% 約1.243%
期間 10年
(変動)
5年
(固定)
3年
(固定)
購入単位 1万円以上
最低金利保証 年0.05%
元本割れリスク なし
中途換金 1年後から可(元本割れなし)

※7月募集分は7月6日〜7月31日の予定。利率は発行ごとに変わります。

<出典>個人向け国債窓口トップページ : 財務省


個人向け国債最大の特徴

「元本割れがない」こと、そして0.05%の最低金利保証があること。発行から1年経過すれば、いつでも国の買取により中途換金ができ、元本が戻ります(中途換金調整額として直前2回分の各利子×0.79685相当が差し引かれます)。

3タイプの使い分けの目安:

変動10年:金利上昇局面に強い。今後さらに金利が上がると予想するなら優先候補
固定5年:5年間の利率を確定したい場合。固定3年より高い利率
固定3年:3年後に使う予定がある資金向け。期間が短い

 

メリット
・1万円単位で買えて、投資初心者が最も始めやすい
・元本割れなし・最低金利保証つきで安全性が最も高い
・1年後から中途換金可能(元本割れなし)
・変動10年は金利上昇の恩恵を受けやすい


注意点

・利率は社債や新窓販国債より低め
・発行後1年間は原則として中途換金できない(生活防衛資金には不向き)
・個人のみが購入可能(法人は2027年以降に一部拡大予定)


こんな人向き

「まず元本を守りながら利息を受け取りたい」「社債のリスクを取るのは不安」という方に最も向いています。資産運用を始めたばかりの初心者の方や、教育費・住宅頭金などの目標資金を安全に運用したい方にもおすすめです。

FPコメント:社債と比べると利率は低く見えますが、「元本割れなし」「中途換金でも元本保証」という安心感は格別です。特に変動10年は、現在のような金利上昇局面で、半年ごとに利率が見直される点が強みです。近鉄社債(仮条件中央値2.45%)との差は約0.7%。5年間の資金拘束と信用リスクを取るか、柔軟に換金できる元本保証を取るか、自分の家計と照らし合わせて選ぶことが大切です。

<参考>個人向け国債窓口トップページ:財務省

 

④ 新窓販国債

通常発行の国債を金融機関の窓口で販売する仕組みの債券です。「2年固定」「5年固定」「10年固定」の3タイプがあります。

タイプ 10年固定(第383回) 5年固定(第185回) 2年固定(第486回)
表面利率(税引前) 年2.7% 年2.0% 年1.4%
応募者利回り(税引前) 2.678% 1.84% 1.367%
期間 10年 5年 2年
購入単位 5万円以上(5万円単位)
元本割れリスク あり(中途売却時)
購入対象 個人・法人・管理組合等

<参考>新窓販国債トップページ : 財務省

※10年、2年は7月募集分の利率。5年は6月募集分の参考値です。決まり次第更新します。


個人向け国債との根本的な違い

比較項目 個人向け国債 新窓販国債
金利タイプ 変動10年
固定5年
固定3年
すべて固定
(10年・5年・2年)
購入単位 1万円〜 5万円〜
最低金利保証 あり(年0.05%) なし
途中換金 1年後から
元本割れなし
市場売却
元本割れリスクあり
購入対象 個人のみ 個人
法人等
利回り水準 低め 高め(その分リスクあり)

最大のポイントは、途中売却の際、個人向け国債のように「元本割れなしで換金」できない点です。金利が上昇していた場合は債券価格が下落し、売却損が発生することがあります。

 

メリット
・個人向け国債より高い利回りを期待できる(特に10年固定)
・発行体は日本国政府で、信用リスクは実質的に最高水準
・法人・マンション管理組合なども購入可能
・満期まで保有すれば額面で償還


注意点

途中売却時に元本割れのリスクがある(個人向け国債との最大の違い)
・最低金利保証がない
・購入単位は5万円以上
・10年固定の場合、今後金利が上昇すると相対的に見劣りする可能性がある


こんな人向き

「満期まで確実に保有できる」「途中換金する可能性がほぼない」という方で、個人向け国債より少し高い利回りを求める方向きです。10年固定の応募者利回り(2.678%)は、変動10年(1.80%)より高水準です。

FPコメント:新窓販国債は「良い商品ですが、初心者が最初に選ぶ商品ではない」と考えています。個人向け国債(変動10年)との利回り差(10年固定ベースで約0.88%)を、途中換金できないリスクと引き換えに取りにいく商品です。「10年間は絶対に使わない余裕資金がある」「途中換金の可能性はほぼゼロ」という場合は、検討の価値がある選択肢です。

<参考>新窓販国債トップページ : 財務省

 

図解で見るとこうなる

4つの債券を「安全性」と「利回り」でイメージするとこうなります。

位置づけ 商品
高利回り・高リスク みずほFG第34回(10年固定)
みずほFG第35回(実質5年型)
中利回り・中リスク 新窓販国債(10年固定)、近鉄グループHD社債(5年)
低利回り・小リスク 個人向け国債(変動10年・固定5年・固定3年)


安全性最優先・元本割れなし → 個人向け国債
国が発行体・利回りやや高め・途中換金に注意 → 新窓販国債
普通社債・保証付き・利回り中程度 → 近鉄グループHD社債
高利回り・複雑な仕組み・100万円から → みずほFG劣後債

 

買う前に確認したいチェックリスト

4つの債券に共通する確認事項です。

・使う予定のないお金で買う(いつ使うかを先に確認する)
・満期まで持てるかを考える(特に社債・新窓販国債は途中売却でリスクあり)
・利回りだけで決めない(高い利回りには理由がある)
・発行体の信用力・格付けを確認する
・中途売却時は価格が下がる可能性を理解する(個人向け国債を除く)

特に注意したいのが「中途換金」の扱いです。個人向け国債は1年後から元本割れなしで換金できますが、社債・新窓販国債は市場での売却となります。「途中で現金が必要になった場合にどうなるか」を必ず事前に確認しておきましょう。

 

よくある質問

Q. 国債と社債、何が一番違いますか?

最大の違いは「発行体の信用力」と「元本の安全性」です。個人向け国債は日本国政府が発行体で、元本割れなしの中途換金が可能。社債は民間企業が発行体で、企業が倒産した場合は元本が戻らないリスクがあります。

Q. みずほFG劣後債と近鉄社債、どちらが安全ですか?

格付けで見ると、みずほFG(AA-)の方が近鉄グループHD(A-/BBB+)より上です。ただし、みずほFGは劣後債であり「元本がゼロになる」特約があるため、リスクの種類が異なります。格付けだけで比較するのは危険です。

Q. 初心者が最初に選ぶならどれですか?

安全性・使いやすさを最優先にするなら「個人向け国債(変動10年)」が選択肢です。社債を選ぶ場合は仕組みを十分理解した上で、近鉄グループHD社債が比較的シンプルです。

Q. 新窓販国債は個人向け国債より必ずお得ですか?

利率水準は高めですが、「お得かどうか」は一概には言えません。途中換金時に元本割れのリスクがあること、最低金利保証がないこと、購入単位が5万円以上であることを踏まえると、初心者には個人向け国債の方が使い勝手が良いです。

Q. 社債は満期まで持てば安全ですか?

原則として満期まで保有すれば額面で償還されますが、発行体が倒産した場合はこの限りではありません。また、劣後債の場合は「実質破綻時免除特約」により、元本がゼロになるリスクも法的に定められています。

 

まとめ

今回比較した4つの債券は、どれも「個人が購入できる債券」ですが、中身はまったく異なります。ひと言で整理するなら

・安全を最優先するなら → 個人向け国債
・国債の中で利回りを上乗せしたいなら → 新窓販国債(ただし途中換金に注意)
・社債の中で比較的わかりやすいものを → 近鉄グループHD社債
・高利回りを求め、仕組みを理解した余裕資金で → みずほFG劣後債

初心者にとって最も大切なのは、「利回りの高さだけで選ばず、仕組みを理解して、満期まで持てる資金で投資すること」です。

 

本記事の主な参考文献・出典

※制度や数字は執筆時点の公表情報に基づいており、将来変更される可能性があります。

※利率は仮条件のものを含みます。正式利率は各社の発表をご確認ください。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・投資を勧めるものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

 

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小林良(こばやしFP事務所)

この記事を書いた人

小林 良 独立系ファイナンシャルプランナー

元地方公務員(埼玉県羽生市・17年間勤務)39歳で独立系FPとして開業。19歳から約20年にわたり日本株を中心に資産運用を実践。資産運用の相談を専門に「売りたい商品のない中立的な立場」で情報発信しています。
保有資格:AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/証券外務員一種
得意分野:新NISA・資産運用・家計設計・公務員マネー

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