
前から気になっていた「アパ社長カレー 横浜ベイタワー店」に行ってきました。アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉1階にあり、朝食・ランチ・ディナーの3部制で利用できる、みなとみらい観光にも便利なカレー専門店です。
この記事では、アクセスや営業時間、メニューの特徴、実際に食べた感想をレビューします。
店舗基本情報:アパ社長カレーのアクセス
アパ社長カレー 横浜ベイタワー店は、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の1階にあります。
ホテル入口に入ると、豪華なフロント・ロビーが目の前に広がります。

フロントを正面にして、すぐに右手に曲がるとアパ社長カレーが見えてきます。
ホテルの館内にあるため、外に出ずに食事を済ませられるのも便利でした。雨の日や、移動を減らしたい旅行中にも使いやすいお店です。

あっという間にアパ社長カレー到着。カレーのいい香りが漂っています。

アパホテル横浜ベイタワー自体も、みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩4分ですし、赤レンガ倉庫やコスモワールドなど、観光の行き帰りにも立ち寄りやすい立地です。
こちらのアパホテル&リゾートは、ホテル施設内で全てが完結してしまうほど、様々なお店が入っています。コンビニなんか二つあります。

アパ社長カレーだけでなく、ラーメン屋、レストラン、ジム、プールまで。本当に何でもあります。一人旅にオススメのホテルです。
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営業時間と支払い方法
営業時間は朝7:00〜9:30、昼11:30〜15:30、夜16:30〜20:00の3部制です。年中無休で、店内飲食・テイクアウトともに同額なのも使い勝手が良いポイントです。

注文は店舗前のタッチパネルから
支払い方法は、現金のほかクレジットカード、交通系IC、各種QRコード決済にも対応しているので、キャッシュレス派でもOK。

席数は11席とカウンターメインのコンパクトな空間ですが、そのぶん回転も早く、一人でもふらっと入りやすい雰囲気です。明るく清潔感があり、女性一人でも入りやすいと思います。
タイミングが良かったので、待たずに店内へ入ることができました。
社長のイラストがとても可愛いですね。

お水を飲みながら、カレーを待ちたいと思います。
アパ社長カレーはどんな味?
アパ社長カレーは、アパホテル発祥の地・石川県の「金沢カレー」をベースにした本格派ビーフカレーだそうです。
「ドロッと濃いめで、ご飯が進むタイプ」のカレーです。シャキシャキ食感の千切りキャベツが添えられているのも特徴。
実食レビュー:頼んだメニューと感想
今回は「ハーフアパ社長カレー」をオーダーしました。
注文から5分ほどでカレーが到着。
運ばれてきたお皿は、銀色のステンレスの器にライス、その上には千切りキャベツ、全体を包むように濃厚なルウという、金沢カレー王道のビジュアルです。

ルウは甘すぎず辛すぎず、中辛寄りのバランスで、後からじんわりスパイス感が立ち上がる印象です。
ハーフカレーなので、あっという間に食べ終わってしまいました。本当はロースカツカレーがよかったけど、胃の調子が悪く断念(;_;)次回ぜひチャレンジしたいです。
とても美味しゅうございました。
他のメニュー
メニューは、看板商品の「アパ社長カレー」に加え、
・ロースカツ社長カレー
・唐揚げ社長カレー
・ゴロゴロビーフ社長カレー
・5種の野菜社長カレー
など、トッピング違いでバリエーションが揃っています。
観光客やビジネスマンの利用が多く、サッと食べて出る人が多い印象です。
好みが分かれそうなのは、やはり“濃厚でドロッとした金沢カレー系”のルウ。サラサラしたスープカレーや、スパイス感強めのカレーが好きな人には重く感じるかもしれません。
しっかり食べたい人はカツ系、軽めに楽しみたい人は通常サイズやハーフを選ぶとよさそうです。
こんな人におすすめ
・みなとみらい観光やライブ前後に、手軽に本格的なカレーを味わいたい人。
・アパホテル横浜ベイタワーに宿泊していて、外出せずホテル内で食事を済ませたい人。
・金沢カレーを、サクッと一人でも楽しみたい人。
混雑しやすい時間帯
席数が11席と限られているので、ランチド真ん中など、ピークを外して利用したいところです。
テイクアウトは全メニュー対応しているので、「客室でゆっくり食べたい」という場合は、持ち帰りにして部屋で楽しむのもいいですね。
まとめ:ホテル泊×みなとみらい×カレー
アパ社長カレー大満足のカレーでした。次は、万全の体調の時に、ロースカツカレーを食べたいなと思います。
横浜遠征やみなとみらい旅行で、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉に泊まる予定があるなら、ぜひアパ社長カレー横浜ベイタワー店に行ってみてください。
▼アパホテル 横浜ベイタワー宿泊記はこちら▼